シニアのスマえもん

*本ブログにおける『スマえもん』とはスマートフォンの事です。

ドラえもんの「どこでもドアー」は、行きたい場所のどこにでも連れて行ってくれます。

そして今、あなたがスマえもんと仲良しになると、スマえもんがあなたを「あなたの夢の世界へ!」連れて行ってくれます。

それでは、「あなたの夢の世界へ!」向けて、スマえもんと活動を開始しましょう。

はじめに

振込はスマえもんの銀行アプリから、印鑑証明はコンビニのコピー機から。
電車もバスもキャッシュレスが当たり前の社会になりました。

そろそろこのIT社会(Information Technology)を我々シニア世代も有意義に活用してゆきましょう。そして、来るべきAI時代(Artifical Intelligence)(人工知能)にも対応できるように。

これからのIT社会を満喫するには、ITシステムの窓口となり出口となるスマえもんが必需品です。

スマえもんと仲良しになる為に、今日から少しづつスマえもんの事を学んでゆきましょう。

慌てないで、ゆっくり一つづつ理解して行きましょう。

そして、これまで知らなかった夢の世界へ、スマえもんと一緒に冒険の旅に出ましょう。

スマえもんブログの望むこと

このブログは、シニアの方がスマえもんを使いこなせるようになってほしいと立ち上げました。

それは、わたし自身がスマえもんを使いこなせずに四苦八苦した経験からです。

その時に「手軽にスマえもんの勉強ができるブログ」を望み、その思いも込めています。

具体的には、ひとりでも学べるようにYou Tubeの動画にスマえもんの取扱い基礎をリンクしております。

そして、Googleの検索やSNSの検索の仕方をマスターして、解らないことを理解しながら次のステップへ進んでいます。

本ブログを活用してIT社会の流れをつかみ、健康管理を含めた日常生活をより楽しいものにしてください。

更に、ポイ活やアフィリエイトまで活動を活発化させ、報酬を獲得出来る様になりましょう。

スマえもんと親密になったシニアの方は、周りの皆さんにスマえもんの素晴さを伝えてください。

シニアとスマえもんの現況

スマえもんの動向調査等の報告

スマえもん普及率現況

2008年 ソフトバンクモバイルよりiPhone3Gが発売開始 
普及率推移  2010年 9.7% ⇒ 2014年 64.2% ⇒ 2020年 90%
2020年 60歳以上は72.4%の普及率
 
NRI社会情報システム 2023年1月 60歳~80歳アンケート

70歳代前半の保有率は男性93% 女性90.2% 70歳代後半 男性82.1% 女性79.5%

「スマえもんを使った情報収集や予約対応」を質問では、自信がある・ある程度自信があるを合わせて、

関東約60%、近畿約47%、中部約36%、北海道・東北・九州約27%

2023年5月 総務省「通信利用動向調査」

・普及率
6歳以上で71.2%

・利用状況 (よく利用している、時々利用しているの合計)
全体77.8% 年齢別では18~29歳で98.7%、60~69歳で73.4%、70歳以上は40.8%

スマえもんだけでなく、デジタル系の新しい商品やサービスなどは全般的に、年齢階層別構成比率が、そのまま利用率に反映される事例が多い。

都市部よりも地方ほど高齢層比率が高く、同層では年齢的な問題から、新商品・新サービスの利用率が低くなる。

そして、必然的に 地方 = 高齢層多い = 高齢層の利用率が低い新商品の、その地域全体としての利用率も低くなる

スマえもんを利用しない理由や原因

利用しない理由

2021年総務省 「デジタルで支える暮らしと経済」のデーター

シニアで利用しない、ほとんど利用しない方々の理由

①自分の生活には必要ないと思っているから              52.3%

②どのように使えばよいか解らないから                42.4%

③必要があれば家族に任せればよいと思っているから         39.7%

④情報漏洩や詐欺被害等のトラブルにあうのではないかと不安だから  23.2%

⑤購入や利用に掛かる料金が高いと感じるから            16.6%

利用しない原因

コロナが蔓延する前のスマえもんは使用用途が限られた範囲であり、取扱い方法の標準化も少なく分かりにくかった。

その為、「生活に必要ない」や「使い方が解らない」ことは、利用しない理由として受け入れられていました。

更に、使わない理由に「スマえもんが必要な時は家族が代行してくれる」とあります。この内容については、何故そうなったのかの原因を探ってみたいと思います。

それは、家族の方はシニアの方がスマえもんを使うのは無理だろうと判断しているからです。

その理由は、スマえもんと仲良くなる為には多大な労力が必要なのに、シニア向けの学習講座が不足していたし、家族の方はスマえもんの使い方を教える時間が無かったからです。

この様な、誰からもスマえもんを学べない結果として、シニアとスマえもんの関係は疎遠の状態が継続しました。

そして、スマえもんに対する一般的な見方としての「犯罪に巻き込まれる」「個人情報が流出する」「スマえもんが無くても生活できる」等の意見が更に強くなりました。

残念なことに、学ぶ場もないシニアはスマえもんと仲良くなることをあきらめてしまったのです。

社会の変化で求められるシニアのスマえもん活用

シニアに求めらる自立志向


コロナが蔓延して密を避けるための行動規制が施行されている間に、リモート会議や在宅勤務等の社会の変更も加わり、それに合わせてIT技術やスマえもんの活用範囲は急激に拡大してきました。

今、日常の生活ではスマえもんを使用した社会システムが主流となり、その波はシニアにも訪れてきています。

そして、シニアの方には家族や社会の支援を待つだけではなく、「自ら学ぶ」姿勢が求められるようになっているのです。

このブログではシニアの方が一人でも学べる場を提供しています。
家族や社会に頼りきらないで、ぜひこのブログを活用して下さい。

使い易くなったスマえもん

これまでのスマえもんは、一般的な使用方法が確立されず、問題発生時の即時解決も難しかったのです。

しかし、多くの人が長年にわたって様々な使い方や問題解決のノウハウを蓄積し、わかりやすく解説してくれるようになりました。

その結果、今ではGoogleやSNSの動画で多数の解決策を検索することが出来る様になりました。

  • 社会生活に必要不可欠なスマえもんをさらに使い易くするため、多くの人達が日々改善に取組んでいます。
  • You TubeなどのSNSでは、スマえもんに関する様々な分野の取り扱い動画が投稿されています。
  • Googleなどの検索アプリを利用すると、スマえもんの問題に対する的確な回答を得ることが出来ます。
  • セキュリティが強化されている中でも、AIを活用してスマえもんの使い易さが向上しています。
  • アプリごとのインストール説明や問題解決に関する情報も、分り易くなっています。

使い易さは日々向上する事でしょう。

利用しない方や問題点を持っている方への提案

利用しない方のスマえもん活用対策

  • スマえもんは必要ない、使い方が解らない、使うときは家族に頼むと考えていたシニアの方

    ⇒スマえもんの必要性を理解して、自ら学ぶ姿勢で対応する。

    ⇒スマえもんの基礎知識を学ぶ事が重要なので、本ブログの「始める!シニアとスマえもん」「スマえもんを学ぼう」「スマえもんを知ろう」の項目で≪0から始めるスマホ入門コース≫の動画をリンクしてありますので、この内容を取得してください。

    どんな学習講座を受講しても、リンク内の基礎知識は自らの努力で取得するしかありませんので、しっかり学習してください。

  • 個人情報流失のトラブルについて

    ⇒スマえもんが原因の問題ではなく、個人情報を取り扱う企業のセキュリティシステムの問題です。

    そして、現在の取引においては、本人確認という個人情報提示が必須項目であり、そのリスクについてもスマえもんと切り離した別枠でしっかり検証して下さい。

  • ワンクリック詐欺やオレオレ詐欺等の犯罪

    ⇒自ら学んで事前に対策をしっかり講じておくことが大切です。
    ワンクリック詐欺は、知らないメールは開かない。

    オレオレ詐欺は固定電話が主流ですが、家族と事前に合言葉などを決めて置く。

    そして、疑問に思ったらスマえもんで検索して下さい。きっと対応すべき答えが返ってくると思います。
  • 固定電話やガラケーの料金と比較して、スマえもんの料金は高いと判断すること

    ⇒スマえもんは通信費用(インターネット通信料)と通話料(電話代)がかかります。

    通信料は無線でどこでも連絡がとれる為のスマえもんの条件です。通話料は通常料金の割高をかけ放題などのオプションで対応できます。

    スマえもんが固定電話より高い理由は、通信料の新たなサービスが追加されているからなのです。

    そしてそのサービスを活用する事を現社会がシニアの方々に求めているのです。

    このサービスと固定電話のコスト比較は、部屋を明るくするだけのランプの生活と電気を使う生活を比較するようなものです。

    そして、あなたの意志でスマえもんを学び始めるなら、スマえもんは電気のもたらす文化的な生活よりも更に一段上の快適なIT生活を与えてくれるでしょう。

    本ブログでスマえもんの説明を順次対応いたしますので、コスト対効果について判断して行ってください。

スマえもんにおける問題点と対応

本項目はGoogleやBingからスマえもん利用時の問題点等を検索した項目です。

・手が乾いて画面タッチ操作がしにくい

⇒てぶくろモードで解決。「設定」アプリを起動して「画面設定」「詳細設定」「てぶくろモード」をONにして操作。

・通話終了後に画面が暗くなり切断されたと思ったが、切断されておらずに高額請求が来た

⇒設定ではなかなか対応できません。したがって、「意識して①自分でOFFした②相手にOFFしてもらった」の確認を行うことです。

・格安SIMのスマホを使ったが容量が1年でいっぱいになり解約を申し出るとオンラインでの解約手続きとなり、解約ができない

⇒Googleの検索窓に「格安SIMの名前と解約方法について」を入力して処理方法を呼び出してください。解約手順に従って正確に解約手続きを進めてください。

簡単にあきらめないで解約手順などの詳細をメモして粘り強く、日にちを改めるなどの対応を加味して解決してください。

・ログインの仕方が解らない、パスワードを忘れてしまう

⇒開こうとするアプリには必ず「IDやパスワードを忘れた方」のコメントがあります。指示手順に従って正確にIDやパスワードの再発行手続きを進めてください。

簡単にあきらめないで解約手順などの詳細をメモして粘り強く、日にちを改めるなどの対応を加味して解決してください。

指示手順の中で理解できていない言葉は、Googleの検索窓で調べて一つづつ理解しながら作業を進めてください。

・理解できない言葉が多くてついてゆけない、用語が覚えられない

・スマホ画面のどこを操作すればよいか解らないし、使っても誤動作で固まってしまう

・メールや通話以外ではお天気、チラシ閲覧、ポイント確認等で使っている

・たまにしか使わないので忘れてしまう

⇒上記4項目も「始める!シニアとスマえもん」「スマえもんを学ぼう」「スマえもんを知ろう」≪0から始めるスマホ入門コース≫のリンクした動画で基礎をしっかり学んで下さい。

そして、毎日スマえもんを活用して、アプリのIDやパスワード等重要な事はノートに記録することを習慣にしてください。

尚、スマえもんは毎日使うものですから、たまにしか使わない人は認識を変えてください。


・アプリ内課金が発生する

⇒スマえもんの基本的な事を本ブログで学び、操作間違いなどでの課金クリックを起こさないように気を付けましょう。

課金を要求されている場合は、アプリの内容を理解したうえで課金を決断してください。

尚、簡単にカード払いをしないことや最初に解約の仕方を確認する等の基本的な対応も実施してください。

・紛失時のリスクについて

⇒紛失については紛失させない対策と紛失した後の対応の2点になります。

紛失させない対応は、主にグッズでの対応となります。

スマえもんを首から下げて活用するグッズの利用。

最新ではセットの商品を一つはカバン(この中にはスマえもんや財布、カード等の貴重品)に入れて置き、もう一つはポケットなどの洋服に取り付けてそれぞれが一定以上の距離が離れたらアラームを発して置き忘れ防止や盗難防止に活用。

次に紛失時の対応としては事前に必要な設定をしておく事とそれぞれのスマえもんの紛失時の位置情報が確認できる契約を申し込んでおきましょう。

重要なスマえもん、最低でも一度は紛失時のシュミレーションをしておいてください。(全ての年代に必要な重要項目です)

次に紛失防止用グッズの広告を載せますので、内容の確認をしてみて下さい。

・スマホ依存

⇒大賛成。シニアのみんながスマホ依存になれば世の中は良くなると思います.

・シニアは無理でも若い人はスマえもんの難しい用語を簡単に覚えてしまう

⇒若い人もスマえもんの難しい用語は簡単には覚えられない。

スマえもんは生活の必需品だから一生懸命努力して覚えているのです

・シニアは無理でも若い人はスマえもんの操作を簡単に対応できてしまう

⇒若い人もスマえもんの操作は簡単には対応できません。

なぜならスマえもん(Android)は機種、モデル、メーカーが違うとそれぞれ操作内容も変わります。

したがって、その都度繰り返し学んで習得してゆくのです。

・スマえもんは最新なので、メモなどの記録を残す必要はない

⇒違います。電話番号やメールアドレスはスマえもんに記憶させてください。(ここもバックアップで情報保管が必要ですね)

しかしながら、ID、パスワード等の重要な情報はスマえもんは記憶しませんのでノートに記録する必要があります。

また、アプリごとにIDやパスワードも記録する必要がありますので、専用ノートを1冊準備して活用する事をお勧めします。

シニアが1人でも学べるスマえもんブログ

1人でもスマえもんを学べるブログとして、活用して頂けるシニアの方々を想定してみました。

是非、本ブログを活用してあなたのスマえもんと仲良くなって下さい。

テレビの「ぽつんと一軒家」では、シニアの方がはじめての作業にもかかわらず、野菜の栽培や建物の建築を上手に対応しています。

その成功の源は過疎地の独りぼっちでも、仲良くなったスマえもんから解決策を教えてもらっているからです。

あなたもスマえもんと仲良くなって日常の事から難しい問題まで解決して行きましょう。

スマえもんブログを活用して頂きたいシニアの方々

・ひとり生活で、スマえもんの取り扱いを誰からも教えてもらえない方

・スマえもんと仲良くできない為、スマえもんは必要ないと思っている方
 
・不便な生活から脱出したいと思っている方

・スマえもんとガラケーとは一緒だと考えている方

・家族からスマえもんの基本的な取り扱いしか教えてもらえない方

・スマえもんの操作が不十分であり、しっかり学びたいと思っている方

・スマえもんの取扱いについて誰も解らないまま活動しているシニアのグループの皆様

スマえもんが対応できること

・ガラケーとしての活用
電話の役割、電子メールの送受信

・銀行関係での取り扱い
残高確認、入金・出金確認、振込手配、過去取引の確認(通帳の役割)

・毎日管理の活用
健康データー管理、所在確認や看取り

・新たな連絡手段
安価な電話機能(LINE等)、面談での電話通信

・現金以外の決算手段対応
キャッシュレス対応(店舗での対応、電車・バスでの対応)

・自宅に居ながらできる対応
タクシーの送迎、宅配の依頼、通信販売、リモート診療、所得申告、マイナポータル

・様々な機器としての活用
映像機器(写真撮影・ビデオ撮影・映像視聴・配信映像視聴)、音響機器(音楽再生・カラオケ・録音機能)、地図、計算機、電子書籍、電子新聞、カレンダー機能、住所録、お絵かき帳

・ノウハウとしての活用
レシピ、~の作り方、~の育て方、~の治し方、その他さまざまなノウハウについて

・作業の代替え
経路案内、文章作成、翻訳

・SNSや映像発信への参入
インスタグラム、フェイスブック、X&You Tube

・副業への参入
メルカリとの取引、クラウドワークスとの取引

まだまだ沢山の活動が出来ます。

Googleの検索やSNSの検索を活用してください。そして、新たなアプリをインストールするとその役割をになうことが出来ます。

皆さんも新しい使い方や趣味やモノづくりにむけてスマえもんと仲良くなりましょう。

スマえもんの操作が不十分な方

スマえもんの操作が上手くいかない方は、このブログの

始める!シニアとスマえもん(Android)スマえもんを学ぼう

スマえもんを知ろう⇒コアコンシェル様のYou Tube動画 ≪0から始めるスマホ入門コース≫

にて、スマえもんの基本操作を再度受講してください。

〖スマえもん望遠鏡 1〗     AIの進歩

スマえもんの望遠鏡は未来をズームアップして手元の今日は何をしたらいいか?考えることです。

未来を考え、それに向かって一日一日を大切に過ごすしていこうということですね。

昨今のAIの進歩は驚くべきものがあります。

自動車の業界では、前後左右の障害物を検知して車が自動停止する安全装置や、無人運転の実用化が始まっています。

また、文書作成の分野では、要点や主要単語、概要そして結論をAIに投げかけると、わずか2~3分で完璧な文章を作成してくれます。

スマえもんの世界でもAIの活用で少しづつ改善が見られます。

例えば、GoogleやYahoo!がIDやパスワードを自動で記憶し呼び出してくれる機能があります。

これはセキュリティの向上に伴い、作業が増えた為従来の作業を簡略化しようとする試みです。

将来的にはノートに記録するようなことは無くなるかもしれませんが、現在は進化段階としてまだまだ記録は必要です。

スマえもんに関する重要な情報については、ノートに記録して、そのノートを大切に管理してください。

えもんの望遠鏡は未来をズームアップして手元の今日は何をしたらいいか?考えることです。

未来を考え、それに向かって一日一日を大切に過ごすしていこうということですね。

新バージョン の下書き *学習塾に内容変更中

スマえもん、夢の世界へ!シニアのブログ

「シニアが一人で学べる」スマホ学習塾

*本ブログにおけるキャラクターは『スマえもん』です。

ラえもんは「どこでもドアー」や「タケコプター」などの道具を使って、のび太君に瞬間移動や空中飛行などの色々な願い事をかなえています。そして、現在のわたし達は、スマートフォン(以下スマホ)という携帯機器を活用してドラえもんの道具たちが行ったように色々な願い事を実現化させています。
例えば、このスマホに世界中の色々な場所や現地の人々とのつながりを求めるなら、瞬時に世界中の色々な場所の映像を映し、居ながらにしてそこにいる人達との連絡を可能にしてくれます。また、わたし達が空中飛行を求めるなら、スマホはヘリコプターを予約してヘリコプターでの空中飛行を可能にしてくれるのです。
この様に便利なスマホですが、使い方を習得する事が非常に難しいという問題を持っております。その背景として、標準的なスマホ学習塾ではスマホの広範囲にわたる活動と膨大な情報量がゆえに効果的に学習する方法が確立出来ていない状況なのです。特にシニアにとっては学びにくい学習塾が目につく現状となっております。
そこで、本ブログでは現状の学習塾の問題点を修正して、シニアの方々でも解り易く学べる「シニアが1人で学べる」学習塾を開講いたしました。これから本学習塾の説明も行っておりますので、学習内容をご理解の上、振るってご参加ください。また、本学習塾には『スマえもん』というキャラクターもおりますので、一緒に学んで行きましょう。そして、スマホをドラえもんの道具のごとく活用できるようになったなら、『スマえもん』と一緒にあなたの「夢の世界に!」を現実にするための冒険の旅に出かけましょう。

はじめに

現状のIT(Information Technology)社会では、銀行の振込はスマ-トフォンの銀行アプリから行い、電車やバスの乗車もキャッシュレスが当たり前となっています。さらに、今後はマイナンバーカードが自動車運転免許証や健康保険証と一体化され、社会全体のデジタル化が一層進んでいく見込みです。

しかし、このようなIT社会の便利さを享受する為には、窓口となる「スマ-トフォン(スマホ)」を使いこなす事が求められています。そこで、一人でも多くのシニアの方がスマホを使いこなせるように、「シニアが1人で学べる」スマホ学習塾を立ち上げました。

「シニアが1人で学べる」学習塾で学んでスマホを上手に操作できるようになったシニアの方は、現代を快適に過ごせるだけでなく将来訪れるAI(Artificial Intelligence・人工知能)時代においても、快適な生活が待ち受けていることでしょう。

そして、この「シニアが1人で学べる」スマホ学習塾が更にお役に立てるように、皆さんの身近にいる「スマホの使い方で困っている方」に本ブログのご紹介を頂きたく、お願い申し上げます。

【シニアとスマホ】
シニアとスマホの現状

1. 普及率と問題点

2023年5月に総務省が発表した「通信利用動向調査」によると、2008年にiPhone3Gがソフトバンクモバイルより発売されてから、スマートフォン(スマホ)の普及は急速に進みました。2020年度時点では、6歳以上の日本国民におけるスマホ普及率は71.2%、60歳以上でも72.4%に達しています。

更に、スマホを活用していないシニアについて「スマホを利用しない理由」を調査すると、2021年の総務省「デジタルで支える暮らしと経済」によるデータから、以下のような回答が寄せられています。

① 自分の生活には必要ないと感じている(52.3%)
② 使い方が分からない(42.4%)
③ 必要があれば家族に任せている(39.7%)
④ 情報漏洩や詐欺被害のトラブルが心配(23.2%)
⑤ 購入や利用にかかる料金が高いと感じている(16.6%)

そして、実際に2点の問題点がクローズアップされました。

  • スマホの必要性を感じていない
    特に独り暮らしの方や地方在住の方には、スマホが不要だと感じ、所有していないケースが多い。

スマホの操作が分からない
スマホを持っていても、使い方が分からないため、従来のガラケー(フィーチャーフォン)と同様の基本的な機能(通話やメールのみ)しか利用できていない方が多い。

シニアがスマホを「利用する」ためには

シニアがスマホを「利用する」ためには、「スマホの必要性」を理解し「使いこなすための技術=スキル」を習得する事が必要です。これらについて、説明をさせて頂きます。

1.シニアにとって「スマホの必要性」

スマホとは?大まかにいうとガラケーにパソコンの性能を装備し、更に、何時でも何処でも情報や映像を入手出来る通信機能を有している携帯機器です。現代ではなくてはならないツールとして、趣味の世界やビジネスの世界及び公共のサービスなど様々な分野において利便性を与えてくれます。

  • 社会の進化:
    デジタル化が進む現代社会では、行政手続きや医療サービスがスマホを介して提供されています。これを無視することは、日常生活に支障をきたす可能性があります。
  • デジタル化された日常生活:
    キャッシュレス決済やオンラインショッピング、公共サービスへのアクセスがスマホで簡単に行えるため、利便性を向上させることができます。
  • 社会とのつながり:
    スマホは、遠方にいる家族や友人とのコミュニケーションを容易にし、孤立を防ぎます。特に遠隔地で暮らすシニアにとっては重要なツールです。
  • 時代に取り残されるリスク:
    技術進化に対応しないことは、社会から取り残され、生活の質が低下する可能性があります。スマホの使用は、これに対応するための重要な手段です。

2.スマホを「使いこなすための技術=スキル」の習得について

スマホを「使いこなすための技術=スキル」とは、スマホ特有の用語やトラブル防止などの知識及びスマホそのものの操作方法を身に着けることです。そして、これらのスキルを習得する為の方法としては、スマホの学習塾などを活用して学ぶ事が一番効果的であると考えられます。そこで、スキルの習得方法に対する学習塾やサポートプログラムでの必要な学習内容について、これから説明させて頂きます。

・学習塾やサポートプログラムでの学習内容

①スマホに対する概要把握とスマホの導入時における必要な知識
 
・スマホの全般的な概要とスマホの導入における必要な知識の学習
 ・スマホ本体や通信環境の知識及びスマホ利用に関わる概算コストの学習
②スマホ操作の習得に向けた実習
 
・スマホ入門レベルでの特有な用語の学習と基礎的な操作の実習
 ・スマホで広く活用されているLINEアプリなどの実用化に向けた操作実習
 ・個々の疑問点・問題点に対する解決方法の学習と解決に向けた操作実習
 ・スマホ利用が提供されている公共サービスの実用化に向けた操作実習
 ・趣味やビジネスで利用したい個々のアプリの操作の学習
③スマホを安全に利用する為の講座
 ・
「スマホに対する疑問や問題」に対する対応方法や解決策の講座
 スマホの操作ミス・紛失などのトラブルに対する対策講座
 ・
情報漏洩や詐欺被害へのセキュリティ対策講座

・ スマホを使いこなすスキルと習得方法について

特有な用語の理解と基本的な操作ができるスキル
 特有な用語や基本的な操作の学習、そして、習得には何度でも繰り返しの反復練習
②日々発生する疑問の解消や問題点を解決するスキル
 疑問や問題点の解決に適したアプリ等の学習と解決に向けた操作実習の反復
③公共で使われているスマホ活用システムなどを実用化するスキル
 システム利用の解説に従ったスマホ操作と繰り返しの反復練習による習得
④スマホを安全に利用する為の学習と対策案の策定
 紛失や操作ミスのトラブル防止策や詐欺や犯罪などのセキュリティ対策などの学習

・家族や既存のサポートの限界と独学の注意点

  • 家族や友人のサポートは継続的に学ぶには限界があります。時間的な制約があるため、一人で学べる環境が求められます。
  • 既存の学習塾や解説書は短時間で多くの内容を学ぶため、シニアには負担が大きく、理解が難しい場合があります。
  • 独学の対応は反復学習などには必須な学習対応となります。しかし、スマホに関する総体的な知識やセキュリティ対策などの学習が不十分になることがあります。

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